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【雇われ整体師でよかった!】雇われ整体師の強みとメリット

こんにちは

サラリーマン整体師のタツです。

私は将来1年後独立をする予定でいます。

独立も素晴らしい選択肢ですが、雇われの身もとても素晴らしい働き方です。

今日は、雇われ整体師として働くことのメリットについて考えてみましょう。

1. 安定した収入と生活

雇われ整体師として働くことで一定の収入が確保されます。

会社から給料を頑張っても頑張らなくても一定額振り込まれます。

これが、個人でやる場合は自分が稼がないとお金を得られません。

だからこそ、必死にお金を集めないと生きていけなくなります。

この点で、雇われはフリーランスと比べて収入の変動が少なく生活を安定させることができます。

特に初めて整体師として働く方にとっては、安心感があるでしょう。

2. 専門的な成長の機会

雇われることで得られる安定感や専門的な成長の機会などさまざまな魅力があります。

整体院に雇われることで専門的なスキルや知識を深める機会が与えられます。

経験豊富な先輩整体師から学ぶことで、自身の技術向上や新しい手法の習得が可能です。

また、継続的な研修やセミナー参加も整備されていることが多いです。

3. 患者フォローやマーケティングの負担軽減

個人で整体院を経営する場合、お客様のフォローやマーケティング活動が大きな負担となることがあります。

ですが、雇われの場合は違います。

組織として「マーケティング」「営業部」「経理」「人事部」「総務」などしっかりと部門が分かれていて施術家が動かなくても本社や内勤の人がやってくれます。

雇われ整体師として働く場合、院長や経営陣がこれらの業務を担当するため、自身は主に施術に集中することができます。

4. 労働条件や福利厚生の提供

整体院やクリニックは、従業員の労働条件や福利厚生を整えることが求められます。

有給休暇や社会保険、退職金などの制度が整っていることが多く、安心して働くことができます。

しっかりと労働基準法に沿って従業員を動かしているのでとても働きやすい仕組みができています。

5. ワークライフバランスの維持

雇われ整体師として働く場合、個人事業主と比べてワークライフバランスを保ちやすい環境があります。

私の知り合いで独立した先輩がいましたが、365日営業していて人気のサロンとなってはいるが、一人でやっているのでとても大変だそうです。

その点、雇われの身では、上司や部下がいて、休みも確保されています。

特に家族や趣味との時間を大切にしたい方にとっては、この点が魅力となるでしょう。

結論

雇われ整体師としての働き方には、安定感や専門的な成長の機会、労働条件の充実など多くのメリットがあります。

雇われの整体師は労働力を会社に提供しています。

最終的な責任は会社にあり、生活は保障されています。

どれだけ、会社や組織は社会貢献していることでしょう。

私たち、労働者の雇用を守って、利益を出していくのはとても大変です。

社長「資本家」とはとてもすごい存在なのです。

雇われの整体師として生きていく選択肢、独立していく選択肢どれもメリット、デメリットは存在します。

自身の目標やライフスタイルに合わせて、最適な選択をすることが大切です。

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